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Asahi Glass Co., Ltd Nippon Sheet Glass HOYA Glass Nippon Electric Glass

    平成30年度 ニューガラスフォーラム研究会
      年間参加登録募集のお知らせ


 ニューガラスフォーラムの研究会は、ガラスに関係する話題提軸に、ユーザーとメーカーの交流、産学官の研究者・技術者の相互触発・親睦の場として昭和60年に発足し、今年で33年目(社団法人化から31年目、一般社団法人化から8年目)を迎えます。
 今年度も、昨年度に引き続き、下記のガラス技術及び評価技術に関する2つの研究会を開催いたします。
 各研究会・セミナーとも年3~4回の例会を実施し、外部あるいは内部の講師による話題提供と討論・懇親が行われます。研究者あるいは開発者自身よる最新の技術情報は、きっと会員の皆様のお役に立つものと思います。
 ニューガラスの今後の展開に関心をお持ちの、多数の方々の参加を期待しております。

(1) ガラス科学技術研究会
  主査:藤野  茂  九州大学 グローバルイノベーションセンター 教授

(2) 評価技術研究会
  主査:角野 広平  京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 教授


(3) ニューガラスセミナー(官・学の方のみ募集)
  主査:高橋 雅英  大阪府立大学 大学院工学研究科 教授

(4) ニューガラスセミナー(官・学の方のみ募集)
  主査:佐藤  勲   東京工業大学 副学長 工学院 機械系 教授

                 
<平成29年度・30年度双方受付中!>

各研究会・セミナーの活動内容
 
(1)ガラス科学技術研究会
 ニューガラス産業の基盤となる「ガラス基礎技術の発展と普及」を目指し、大学・公的研究機関・企業における「ガラス技術の新たな展開や、顕著な進展に関する話題」を取り上げるとともに、企業における「最近の製品化事例」などを交えながら、産学官の第一線で研究開発に携わる方々を講師とし、企業(メーカーとユーザー)の発展に不可欠な「科学的理解と基礎技術の深化」について産学官が考え議論する場、あるいはニーズとシーズの出会いの場とします。対象とする基礎技術の範囲は、ガラス素材創製、ガラス構造、ガラス表面、溶融・成形・加工技術、計算機科学などが含まれますが、評価技術については除外します。年間4回(うち2回は評価技術研究会と合同)開催する予定です。平成29年度のテーマは「宇宙環境で必要とされるガラスの設計」「ガラスと水:基礎科学と表面処理技術」(評価技術研究会と合同)「ガラス・セラミックスにおける熱・音に関する新展開」「超精密研磨加工技術の最前線」の4件でした。平成30年度のテーマは「<仮>ガラスの構造」「<仮>ガラスの欠点解析」(合同研究会)「<仮>非ケイ酸塩系ガラス、光関係または超残光蛍光ガラス」「<仮>ガラス融液」(合同研究会)の4件の予定です。 

 主査:九州大学 グローバルイノベーションセンター 教授           藤野  茂


(2)評価技術研究会
 ニューガラスを中心に「ガラス製品の開発支援技術の強化と普及」に向け、ガラスの商品化において求められる「各種評価技術について、企業(メーカーとユーザー)における現状と課題、それらに関連する大学・公的研究機関の研究、類似材料の評価例など」を話題として取り上げ、産学官の第一線で研究開発に携わる方々を講師とし、「評価技術及び評価の産学官による深化と共有化」を目指す場とします。対象とする技術は、ガラスとその表面に関する分析・解析技術、熱物性・機械物性・光物性・形状等の測定技術等とし、年間4回(うち2回はガラス科学技術研究会と合同)開催する予定です。平成29年度のテーマは神戸大学教授内野主査のもと、「テラヘルツ波を用いた固体材料の分光,分析,センシング技術の最前線」「ガラスと水:基礎科学と表面処理技術」(ガラス科学技術研究会と合同)「ビッグデータ、AIを活用した材料開発と評価技術への展開」「赤外線透過性材料とその用途展開」の4件でした。平成30年度のテーマは「<仮>透明材料(サファイア、ポリマー)または非溶融製造プロセス」「<仮>ガラスの欠点解析」(合同研究会)「見学会<詳細未定>」「<仮>ガラス融液」(合同研究会)の4件の予定です。

 主査:京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 教授      角野 広平
                        (平成30年度から主査が交代されます)


(3)ニューガラスセミナー(官・学の方のみ募集)
 ニューガラス製品の研究開発に携わる研究者・技術者等を対象に、ガラス技術及びニューガラス応用製品について、話題性の高い最新技術動向等をタイムリーに紹介するセミナーを4回開催する予定です。平成29年度のテーマは、「医療機器や医療技術における材料」「ガラス精密成形と微細構造化技術の進展室」「透明材料の軽量化・高強度化への挑戦」〜最新の軽量ビンからポリカ窓材まで〜「<仮題>ガラス転移」の4件でした。平成30年度のテーマは「<仮>撥水・浸水ガラス」「<仮>ここにもガラス」「<仮>ファイバー」「<仮>レーザー光、光学ガラス新用途」の4件の予定です。年間登録は、官・学の方のみ募集致します。

 主査:大阪府立大学 大学院工学研究科 教授          高橋 雅英


(4)溶融シミュレーション研究会
 NEDO先導研究「直接ガラス化による革新的省エネルギーガラス溶解技術の研究開発」(平成17〜19年度)とNEDOプロジェクト「革新的ガラス溶融プロセス技術開発」(平成20〜24年)においては、ハードウエアである試験炉の開発と、その開発を支えるソフトウエア(GICFLOW*、溶融シミュレーションプログラム)が作成された。このソフトウエアを一般のガラス溶解炉にも適用可能にし、プロジェクトの成果をガラス業界に役立てていく目的でNEDOプロジェクトに参加していなかった企業にも呼びかけて、平成20年度から「溶融シミュレーション研修会」を組織し、6年間の活動を通して一通りの技術移転を完了した。平成27年度からは「溶融シミュレーション研究会」と名称を変更して溶融技術の深堀に活動の軸足を移した。
 平成29年度からは、溶融プロセスのシミュレーション技術を基盤とし、溶融プロセス全体を視野に入れた講演活動を付加し、従来のGICFLOWユーザー会員の他、溶融に関する講演会や討論に参加できる安価な年間登録会員制度を創設した。これによりガラス溶融に関する知見を深化させ、溶融技術者が交流できる場の提供を目指し、年間3回開催する予定です。

 主査:東京工業大学 副学長 工学院 機械系 教授       佐藤  勲


募集要項

(1)会員登録費および参加定員
  各研究会の年間登録費は1名につき次の通りです。(各回毎の参加費は不要)
  溶融シミュレーション研究会の年間登録費は1社につき(各回3人まで)次の通りです。(各回毎の参加費は不要)
  登録者の代理出席も可能です。この場合は、代理の方は無料です。
                         (事務局への事前連絡または当日の申告をお願いします。)
  登録者には毎回、開催案内を電子メールまたはFAXでお届けします。
  出席されなかった時には、当日の講演資料を無料で送付いたします。

  貴社の経理処理に合わせ、29年度払い(3月末締切)または30年度払い(4月または5月末締切)にてお振込み頂きますよう、お願い申し上げます。
 ガラス科学技術研究会
 評価技術 研究会
ニューガラスセミナー
 溶融シミュレーション研究会


年間登録費 (消費税込み)

会員企業

学・官

一般

定  員

 ガラス科学技術研究会
 評価技術 研究会



 40,000 円
 


 1,000 円
 


  60,000 円
 


  各35名
 

 ニューガラスセミナー

 −
 

 1,000 円
 

  −
 

  −
 
 溶融シミュレーション研究会
  (SIMS賛助会員)

 50,000 円
 

 1,000 円
 

  60,000 円
 

  各35名
 
       

 
          平成30年度の第2回、第4回研究会は、ガラス科学と評価と合同開催の予定ですので、
              お1人で2研究会の年間登録企業の方は、
25%引きといたします。
              ◇溶融シミュレーション研究会の研究会年間登録(SIMS賛助会員)費*は1名ではなく、1社(各回3人まで参加可能)で              す。但し、研究会(特に見学会)で、定員を超える申込があった場合は人数調整いたします。4人以上の参加は会場の              余裕ある場合は、1人/回参加費の追加負担で参加可能です。
           (NGF会員企業:20千円/人回,NGF会員企業:25千円/人回,学・官:1千円/人回
   
(2)申込方法
  研究会のお申込はここから行えます。
  FAXの場合は、下欄の申込書に必要事項を記入の上、下記までお送り下さい。
  先着順にて受付け、請求書をお送りします。
(3)申込締切 : 平成29年5月26日(金)
   (溶融シミュレーション研究会のみ、平成30年5月25日(金)としますが、年度中随時に加入可能です
 
(4)問合せ先
   〒169-0073 東京都新宿区百人町3−21−16 日本ガラス工業センター2F
   (一社)ニューガラスフォーラム 事務局
    TEL 03-6279-2605   FAX 03-5389-5003


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 ニューガラスフォーラム 研究会担当行き 
     FAX  03-5389-5003
平成30年度 研究会 年間登録申込書
                         平成30年  月  日
1.参加研究会 (該当欄に∨印)
ガラス科学技術 研究会      評価技術 研究会
      ニューガラスセミナー(官・学の方のみ募集) 溶融シミュレーション研究会
2.参加登録者 
TEL:              
ふりがな
氏 名:                            FAX:              

E-mail:                           

所属機関:                           

部 署:                            

連絡先住所:〒        
                                  
3.備 考
  
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