沿 革
ニューガラスフォーラムの歩み
1985年度
( S 60 )
ニューガラスフォーラム創立記念総会(7/16)
代表世話人にHOYA 鈴木哲夫 社長就任
1986年度
( S 61 )
総会開催 組織・規定類の整備、公益法人化を検討(6/3)
企画推進会議(座長:京都大学 作花済夫教授)ニューガラス調査報告書を発表
ニューガラス調査団(団長:大阪府立大学 南努教授)を米国に派遣
1987年度
( S 62 )
ニューガラス基本問題懇談会(委員長:京都大学 作花済夫教授)報告書を発表
社団法人ニューガラスフォーラム設立総会(7/31)
会長にHOYA梶@鈴木哲夫 社長就任
第1回ニューガラス国際シンポジウムを開催
1988年度
( S 63 )
ニューガラス調査団(団長:東京大学 安井至教授)をヨーロッパに派遣
第1回通常総会(6/1)
会長に旭硝子梶@古本次郎 社長就任
1989年度
( H 1 )
第2回通常総会(6/1)
ニューガラス合同研究会を開催
国際ガラスデータベース(INTERGLAD)の構築に着手
第2回ニューガラス国際シンポジウムを開催
1990年度
( H 2 )
第3回通常総会(5/29)
会長に日本板硝子梶@中島達二 社長就任
国際ニューガラス合同研究会を開催
1991年度
( H 3 )
第4回通常総会(6/4)
「アモスタル材料」の調査研究
日米技術交流会議をシンシナチシティとアルフレッド大学で開催
第3回ニューガラス国際シンポジウムを開催
INTERGLADバージョン1を完成、頒布
1992年度
( H 4 )
第5回通常総会(6/2)
会長に日本電気硝子梶@岸田清作 社長就任
「アモスタル材料」の調査研究
ニューガラス国際交流会議を開催
1993年度
( H 5 )
第6回通常総会(6/2)
第4回ニューガラス国際シンポジウムを開催
INTERGLADバージョン2を完成、頒布
1994年度
( H 6 )
第7回通常総会(6/6)
会長にHOYA梶@鈴木哲夫 社長就任
(社)ニューガラスフォーラムの委員会組織を改正、企画委員会を創設
ニューガラス合同研究会を開催
1995年度
( H 7 )
第8回通常総会(5/30)
創立10周年記念講演会(唐津一教授)
「ニューガラスのあらまし」パンフレット作成
「2005年のニューガラス市場」作成
「現代ガラスの博物館」で10周年記念展示
高度情報化に貢献するニューガラス調査研究
ニューガラスの先端加工技術に関する調査研究
 (LCD、磁気ディスク等の基板用ガラスの切断、研削、研磨技術)
ガラスを基板とした薄膜の付着性の試験方法のJIS原案作成
第5回ニューガラス国際シンポジウムを開催
1996年度
( H 8 )
第9回通常総会(6/5)
会長に旭硝子梶@瀬谷博道 社長就任
ニューガラスの先端加工技術に関する調査
  (LCD、磁気ディスク等の基板用ガラスの切断、研削、研磨技術)
基板ガラス表面の電気抵抗率の測定方法のJIS原案作成
ディスプレイ技術の調査研究
INTERGLADバージョン3を完成、頒布
1997年度
( H 9 )
第10回通常総会(6/3)
光通信技術の展開とニューガラスの調査研究
ニューガラスの先端加工技術に関する調査研究
  (LCD、磁気ディスク等の基板用ガラスの切断、研削、研磨技術)
第6回ニューガラス国際シンポジウムを開催
1998年度
( H10 )
第11回通常総会(6/4)
会長に日本板硝子梶@松村實 社長就任
コンジュゲートマテリアルに関する先導研究
ガラス製品のプレス成形技術の調査研究
ストレージ技術の調査研究
ニューガラス高温物性の評価方法の標準化研究(H10〜12年度)
INTERGLADバージョン4を完成、頒布
1999年度
( H11 )
第12回通常総会(6/3)
コンジュゲートマテリアルに関する先導研究
板状ニューガラス製品の成形技術の調査研究
ニューガラス高温物性の評価方法の標準化研究
知的基盤整備事業によるINTERGLAD高付加価値化研究(H11〜12年度)
「2008年のニューガラス市場」作成
「ガラス産業技術戦略2025年」作成
2000年度
( H12 )
第13回通常総会(6/2)
会長に日本電気硝子梶@岸田清作 会長 就任
ニューガラスの成形技術の調査研究(光ファイバー、ガラス繊維等)
ニューガラスの高温物性の評価方法の標準化研究
知的基盤整備事業によるINTERGLAD高付加価値化研究
情報ストレージガイドブックの集大成・出版(潟Iプトロニクス社)
「ガラス産業技術戦略2025年」シンポジウム(東京・大阪)
ガラス産業協議会(後にガラス産業連合会へ改組)設立に参加(3/15)
2001年度
( H13 )
第14回通常総会(6/1)
ナノガラス技術プロジェクト研究開始(H13〜17年度)
ナノガラス研究本部及びつくば研究室、大阪研究室設置
「ガラス産業技術戦略2025年」改訂版をGIC事務局としてまとめる
INTERGLADバージョン5を完成、頒布
2002年度
( H14 )
第15回通常総会(6/7)
会長にHOYA梶@山中衛 相談役就任
ナノガラス技術研究開発
「現代ガラス博物館」でナノガラス特別展示
「高信頼ニューガラスデータベース技術の開発」開始(H14〜16年度)
「2010年のニューガラス市場」作成
事務所移転(日本ガラス工業センタービルから新橋田中田村町ビルへ)
第1回ガラス業界合同新年会へ参加
2003年度
( H15 )
第16回通常総会(6/6)
ナノガラス技術研究開発
「ナノガラス技術」NEDO中間評価で最高点
「ナノテク国際展示会」(千葉 幕張)で独創技術賞、事業化有望賞を受賞
「機能性ナノガラスの最新技術と応用」出版(潟Vーエムシー出版)
フォーカス21「デバイス用高機能化ナノガラスプロジェクト」開始(H15〜17年度)
高信頼ニューガラスデータベース技術の開発
2004年度
( H16 )
第17回通常総会(6/4)
会長に旭硝子梶@石津進也 取締役会議長就任
ナノガラス技術研究開発
「ナノテク国際展示会」(東京ビックサイト)で独創技術賞を受賞
産学官連携推進会議(京都)で経済産業大臣賞を受賞
国際ガラス会議(京都)でナノテクノロジーガラスセッションへ参加
フォーカス21「デバイス用高機能化ナノガラス」研究開発
ITに関する国内外調査報告書作成
高信頼ニューガラスデータベース技術の開発
INTERGLADバージョン6を完成、頒布
2005年度
( H17 )
第1回通常総会(6/3)
NEDO省エネ先導研究「ガラス新溶解」開始(H17-19年度)
NEDO「ガラス構造データベース」開始(H17-18年度)
ナノガラス研究成果を愛知万博に展示
設立20周年記念総会、講演会、成果展示
「2015年のニューガラス市場」発行
ナノガラスの成果をnano tech2005(東京ビックサイト)で展示
2006年度
( H18 )
第19回通常総会(6/2)
会長に日本板硝子(株)藤本勝司社長就任
NEDO「三次元光デバイス高効率製造技術」開始(H18-22年度)
「ナノガラス」がNEDO評価委員会で極めて高い評価を獲得
「ガラス新溶解」の成果が評価されて加速予算がつく
nano tech2006(東京ビックサイト)で最優秀技術賞を獲得
2007年度
( H19 )
第20回通常総会(6/1)
「三次元光デバイス高効率製造技術」研究が着実に進展
nano tech2007(東京ビックサイト)で独創技術賞を受賞
国際ガラス会議で「ガラス新溶解」研究と「インターグラッド」を紹介
「国際セラミックス総合展」でナノガラスシンポジウムと展示を実施
NGFのホームページの一新とガラス研究者ダイレクトリー作成
2008年度
( H20 )
第21回通常総会(5/30)
会長に日本電気硝子(株)森哲次会長就任
NEDO「ガラス革新溶融」開始(H20-24年度)
「三次元光デバイス」研究NEDO中間評価で「優」を獲得
ガラス溶融シミュレータ(GICFLOW)講習事業開始
インターグラッド活用講習会開始
経済産業省事業「大学生向けガラス講習会」を支援
12月1日から特例民法法人である「特例社団法人」へ移行
2009年度
( H21 )
第22回通常総会(6/5)
「三次元光デバイス」研究でホログラムによる直線導波路一括加工
 を世界で初めて達成
麻生総理が革新溶融研究現場(川崎市)を視察(5月)。
一般社団法人化の方針を総会で承認を得る(6月)。
インターグラッド・バージョン7を発行(10月)
臨時総会で定款変更(1月21日)
事務所を港区から新宿区に移転(2月15日)。

戻る トップページへ戻る