2019年度 ニューガラスフォーラム研究会
      年間参加登録募集のお知らせ


 ニューガラスフォーラムの研究会は、ガラスに関係する話題提軸に、ユーザーとメーカーの交流、産学官の研究者・技術者の相互触発・親睦の場として昭和60年に発足し、今年で34年目(社団法人化から32年目、一般社団法人化から9年目)を迎えます。
 今年度も、昨年度に引き続き、下記のガラス技術及び評価技術に関する2つの研究会を開催いたします。
 各研究会・セミナーとも年3〜4回の例会を実施し、外部あるいは内部の講師による話題提供と討論・懇親が行われます。研究者あるいは開発者自身よる最新の技術情報は、きっと会員の皆様のお役に立つものと思います。
 ニューガラスの今後の展開に関心をお持ちの、多数の方々の参加を期待しております。

(1) ガラス科学技術研究会  
<受付中>
  主査:藤野  茂  九州大学 グローバルイノベーションセンター 教授

(2) 評価技術研究会  
<受付中>
  主査:角野 広平  京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 教授


(3) ニューガラスセミナー 
<受付中>
  主査:徳田 陽明  滋賀大学 自然科学系 教授

(4) 溶融シミュレーション研究会 <受付中>
  主査:佐藤  勲   東京工業大学 副学長 工学院 機械系 教授


各研究会・セミナーの活動内容
 
(1)ガラス科学技術研究会
 ニューガラス産業の基盤となる「ガラス基礎技術の発展と普及」を目指し、大学・公的研究機関・企業における「ガラス技術の新たな展開や、顕著な進展に関する話題」を取り上げるとともに、企業における「最近の製品化事例」などを交えながら、産学官の第一線で研究開発に携わる方々を講師とし、企業(メーカーとユーザー)の発展に不可欠な「科学的理解と基礎技術の深化」について産学官が考え議論する場、あるいはニーズとシーズの出会いの場とします。対象とする基礎技術の範囲は、ガラス素材創製、ガラス構造、ガラス表面、溶融・成形・加工技術、計算機科学などが含まれますが、評価技術については除外します。年間4回(うち2回は評価技術研究会と合同)開催する予定です。年間4回(うち2回は評価技術研究会と合同)開催する予定です。2018年度のテーマは「ガラスの構造科学における新展開」「ガラスの欠点・破壊発生要因と解析技術」(合同研究会)「ガラス・セラミックス蛍光材料」「高温融体の特性評価と実際」(合同研究会)の4件でした。2019年度のテーマは「<仮><仮>表面コーティング・複合化による高機能化」「<仮>加工or研磨」(合同研究会)「<仮>接合・接着」「<仮>色・発光・スペクトル制御」(合同研究会)の4件の予定です。 

 主査:九州大学 グローバルイノベーションセンター 教授           藤野  茂


(2)評価技術研究会
 ニューガラスを中心に「ガラス製品の開発支援技術の強化と普及」に向け、ガラスの商品化において求められる「各種評価技術について、企業(メーカーとユーザー)における現状と課題、それらに関連する大学・公的研究機関の研究、類似材料の評価例など」を話題として取り上げ、産学官の第一線で研究開発に携わる方々を講師とし、「評価技術及び評価の産学官による深化と共有化」を目指す場とします。対象とする技術は、ガラスとその表面に関する分析・解析技術、熱物性・機械物性・光物性・形状等の測定技術等とし、年間4回(うち2回はガラス科学技術研究会と合同)開催する予定です。2018年度のテーマは九州大学教授藤野主査のもと、「幅広い応用展開が期待される透明材料とその評価技術」「ガラスの欠点・破壊発生要因と解析技術」(合同研究会)「新日鉄住金君津製鉄所<講演・見学会>」「高温融体の特性評価と実際」(合同研究会)の4件でした。2019年度のテーマは「<仮>分析技術<見学会>」「<仮>加工or研磨」(合同研究会)「接着剤・接着の評価or機能性表面(コーティング、微細形状:AR・防曇・防汚・親水・疎水 など」「<仮>・発光・スペクトル制御」(合同研究会)の4件の予定です。

 主査:京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 教授      角野 広平


(3)ニューガラスセミナー
 ニューガラス製品の研究開発に携わる研究者・技術者等を対象に、ガラス技術及びニューガラス応用製品について、話題性の高い最新技術動向等をタイムリーに紹介するセミナーを2019年度からは3回開催する予定です。2018年度のテーマは大阪府立大学教授高橋主査のもと、「最近、気になるトピックス3題(調光、自己修復、撥水・撥油)」「ここにもガラス」「光ファイバの最新先端応用技術」「地球環境問題とガラス開発の最前線」の4件でした。2019年度のテーマは「<仮>最近はやりの光の話題」「<仮>ガラス形成に関するシミュレーション」「<仮>高屈折率低分散ガラスor複合材料」の3件の予定です。

 主査:滋賀大学 自然科学系 教授               徳田 陽明
                        (2019年度から主査が交代されます)


(4)溶融シミュレーション研究会
 NEDO先導研究「直接ガラス化による革新的省エネルギーガラス溶解技術の研究開発」(平成17〜19年度)とNEDOプロジェクト「革新的ガラス溶融プロセス技術開発」(平成20〜24年)においては、ハードウエアである試験炉の開発と、その開発を支えるソフトウエア(GICFLOW*、溶融シミュレーションプログラム)が作成された。このソフトウエアを一般のガラス溶解炉にも適用可能にし、プロジェクトの成果をガラス業界に役立てていく目的でNEDOプロジェクトに参加していなかった企業にも呼びかけて、平成20年度から「溶融シミュレーション研修会」を組織し、6年間の活動を通して一通りの技術移転を完了した。平成27年度からは「溶融シミュレーション研究会」と名称を変更して溶融技術の深堀に活動の軸足を移した。
 平成29年度からは、溶融プロセスのシミュレーション技術を基盤とし、溶融プロセス全体を視野に入れた講演活動を付加し、従来のGICFLOWユーザー会員の他、溶融に関する講演会や討論に参加できる安価な年間登録会員制度を創設した。これによりガラス溶融に関する知見を深化させ、溶融技術者が交流できる場の提供を目指し、年間3回開催する予定です。

 主査:東京工業大学 副学長 工学院 機械系 教授       佐藤  勲


募集要項

(1)会員登録費および参加定員
  各研究会の年間登録費は1名につき次の通りです。(各回毎の参加費は不要)
  溶融シミュレーション研究会の年間登録費は1社につき(各回3人まで)次の通りです。(各回毎の参加費は不要)
  登録者の代理出席も可能です。この場合は、代理の方は無料です。
                         (事務局への事前連絡または当日の申告をお願いします。)
  登録者には毎回、開催案内を電子メールまたはFAXでお届けします。
  出席されなかった時には、当日の講演資料を無料で送付いたします。

  貴社の経理処理に合わせ、2018年度払い(3月末締切)または2019年度払い(4月または5月末締切)にてお振込み頂きますよう、お願い申し上げます。
 ガラス科学技術研究会
 評価技術 研究会
ニューガラスセミナー
 溶融シミュレーション研究会


年間登録費 (消費税込み)

会員企業

学・官

一般

定  員

 ガラス科学技術研究会
 評価技術 研究会



 40,000 円
 


 1,000 円
 


  60,000 円
 


  各35名
 

 ニューガラスセミナー

 17,000 円
 

 1,000 円
 

 35,000 円
 

  各35名
 
 溶融シミュレーション研究会
  (SIMS賛助会員)

 50,000 円
 

 1,000 円
 

  60,000 円
 

  各35名
 
       

 
          2019年度の第2回、第4回研究会は、ガラス科学と評価と合同開催の予定ですので、
              お1人で2研究会の年間登録企業の方は、
25%引きといたします。
              ◇溶融シミュレーション研究会の研究会年間登録(SIMS賛助会員)費*は1名ではなく、1社(各回3人まで参加可能)で              す。但し、研究会(特に見学会)で、定員を超える申込があった場合は人数調整いたします。4人以上の参加は会場の              余裕ある場合は、1人/回参加費の追加負担で参加可能です。
           (NGF会員企業:20千円/人回,NGF会員企業:25千円/人回,学・官:1千円/人回
   
(2)申込方法
  研究会のお申込はここから行えます。
  FAXの場合は、下欄の申込書に必要事項を記入の上、下記までお送り下さい。
  先着順にて受付け、請求書をお送りします。
(3)申込締切 : 
          2019年5月27日(月):ガラス科学技術研究会、評価技術研究会、ニューガラスセミナー
          2019年度最終回開催1週間前:溶融シミュレーション研究会 (年度中随時加入可能)
 
(4)問合せ先
   〒169-0073 東京都新宿区百人町3−21−16 日本ガラス工業センター2F
   (一社)ニューガラスフォーラム 事務局
    TEL 03-6279-2605   FAX 03-5389-5003


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 ニューガラスフォーラム 研究会担当行き 
     FAX  03-5389-5003
2019年度 研究会 年間登録申込書
                         2019年  月  日
1.参加研究会 (該当欄に∨印)
ガラス科学技術 研究会      評価技術 研究会
      ニューガラスセミナー        溶融シミュレーション研究会
2.参加登録者 
TEL:              
ふりがな
氏 名:                            FAX:              

E-mail:                           

所属機関:                           

部 署:                            

連絡先住所:〒        
                                  
3.備 考
  
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