(2019.07.04更新)

 ニューガラス製品の研究開発に携わる研究者・技術者等を対象に、ガラス技術及びニューガラス応用製品の最新技術動向等を紹介するセミナーを開催します。

第129回ニューガラスセミナー開催のお知らせ

<終了しました>


       テーマ:「世界を彩る色利用技術」

1. 日時:
2019年7月2日(火)13:10〜18:00
  (受付12:40より、技術交流会17:00〜18:00)

2. 場所:日本ガラス工業センター 地下会議室  地図はここです。
  (東京都新宿区百人町3-21-16 TEL:03-6279-2605)

3. プログラム
 3-1. 開会挨拶 13:10〜13:15
    徳田 陽明 主査 (滋賀大学 教授)

 3-2. 講演:
  講演@ 13:15〜14:25(講演60分+質疑応答10分)
 
  「表面プラズモン共鳴を利用したマルチバンドカラーフィルタリング」
      小野 篤史 先生 (静岡大学 電子工学研究所 准教授)

  【要旨】
    金属は光学的にはその優れた反射特性からミラーとして用いられるが、ナノスケールに
  構造化した金属薄膜は特定波長の光を透過するため、フィルタとして用いることができる。
  この波長選択性は金属中の伝導電子が光の電場と共鳴的に振動することに起因する。
  本講演では、マルチバンドカラーイメージングの研究開発動向と可視近赤外同時弁別イメ
  ージングの応用展開について述べ、提案するプラズモニックカラーフィルタの透過特性に
  関する研究成果を紹介する。


  講演A 14:25〜15:35(講演60分+質疑応答10分)
  
 「近赤外線カラー化技術を応用した眼底カメラ」
      太田 淳 先生 (奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学領域 教授)

  【要旨】
    近赤外3波長をRGBに対応させてカラー画像を再現する近赤外カラー化技術を眼底網膜
  像撮像に応用することで、まぶしくない自撮り可能な眼底カメラの開発を進めている。
  本講演では、近赤外カラー化技術を応用した眼底カメラについて、その基本構成、特徴、
  撮像例、応用、今後の課題などについて解説を行う。


−−−−−−−−−−−−   休   憩 ( 10分 ) −−−−−−−−−−−−−


  講演B 15:45〜16:55(講演60分+質疑応答10分)
   
「視力と老眼による見えを改善できる3色光照明」
      佐野 勇司 先生 (東洋大学 理工学部 電気電子情報工学科 教授)

  【要旨】  
    3原色の赤緑青色LEDを用いた照明、及び赤黄青色の有機EL照明の各照射光の下に
  おいては、細かなものや近くのものがよく見える現象を実験により見つけた。これら3色光
  照明の各色の発光を調節して電球や蛍光灯、LED電球の照明色を再現して、視力向上と
  老眼により伸びる最短視距離の短縮効果を測定すると、両者とも統計的に5〜10%程度の
  改善が見られた。改善は各色の色分散による網膜映像の鮮鋭化に起因すると考えられる。
  高齢化と目の酷使による視力低下が進む現代において、3色光照明に対するニーズは高ま
  ると期待できる。


 3-3. 事務局よりお知らせ 16:55〜17:00

 3-4. 技術交流会 17:00〜18:00(参加登録不要、参加費無料)

4. 参加費について
  会員企業の方   : 7,000円 <年間登録者無料>
  会員外企業の方  : 15,000円 <年間登録者無料>
  官学の研究者   : 1,000円 <年間登録者無料>

5. 参加申込み
  次の@〜Dの事項を記入の上、
2019年6月28日(金)までに下記宛 e-mailにてお申込
 み下さい。なお、申込み多数の場合には、調整させていただく場合がございます。
    @氏名(フリガナ)
    A所属(会社名・部署)
    BE-mailアドレス
    CTEL/FAX番号
    D参加を希望するセミナー・研究会名
  
  【申込み先】 
  一般社団法人ニューガラスフォーラム
    セミナー研究会窓口(yamamoto@ngf.or.jp) 担当:村口
   〒169-0073東京都新宿区百人町3-21-16日本ガラス工業センター2F
   TEL:03-6279-2605 FAX:03-5389-5003




これまでのニューガラスセミナー


平成30年度
第128回(H3.03.01) 地球環境問題とガラス開発の最前線 
1. 環境・エネルギー問題の行方 −中温DMFC開発の必要性− 東京工業大学(誉) 川副 博司
2. アルカリ-プロトン置換法(APS)で作製する高プロトン伝導性ガラスとその応用 産業技術総合研究所 石山 智大
3. 機械学習を用いたガラス材料探索の試み 滋賀大学 徳田 陽明
第127回(H30.01.18) 光ファイバの最新先端応用技術
1. 結晶化技術による非線形光ファイバの創製:組成設計から波長変換まで 東北大学 高橋 儀宏
2. 中空光ファイバを用いたヘルスケアモニタリングシステム −中赤外光による無侵襲血糖値測定などー 東北大学 松浦 祐司
3. 微細構造光ファイバによる光波創生と制御 豊田工業大学 大石 泰丈
第126回(H30.10.22) ここにもガラス
1. 用途広がる赤外透過ガラス材料 京都工芸繊維大学 角野 広平
2. 波長変換ガラス −希土類イオン添加ガラスの近赤外広帯域蛍光体応用− 青山学院大学 渕  真悟
3. 廃ガラスの造粒砂としての活用 若築建設(株) 矢嶋 千浩
第125回(H30.07.11) 最近、気になるトピックス3題(調光、自己修復、撥水・撥油)
1. 遮光と眺望を両立する調光ガラス 物質・材料研究機構 樋口 昌芳
2. 自己修復ガラス 理化学研究所(東京大学) 相田 卓三
3. 滑落性に優れる新規撥水・撥油材料の開発 (株)KRI 福井 俊巳

平成29年度
第124回(H30.03.13) ガラスの熱的挙動の解明とその応用
1. 過冷却液体・ガラス転移の遅いダイナミクス:分子シミュレーションによる微視的解明 大阪大学 金   鋼
2. ガラス転移と物性制御 豊田工業大学 齋藤 和也
3. 熱物性データを活用した酸化物ガラスの光学応用 愛媛大学 斎藤  全
第123回(H30.01.15) 透明材料の軽量化・高強度化への挑戦 〜最新の軽量ビンからポリカ窓材まで〜
1. ガラスびんの軽量化 日本山村硝子(株) 和田  龍
2. ポリカーボネート樹脂製フロントウインドウの開発 帝人(株) 帆高 寿昌
3. 厚みに依存しないガラスの強化法 (一社)ニューガラスフォーラム 田中 修平
第122回(H29.08.30) ガラス精密成形と微細構造化技術の進展
1. 切削・加工不要な機能性シリカガラスの作製 九州大学 藤野  茂
2. ガラス状カーボン製金型を用いたガラス製マイクロレンズのモールド成形 信州大学(誉) 杉本 公一
3. ナノインプリント技術の光学デバイスへの応用 SCIVAX(株) 北原 淑行
第121回(H29.06.01) 医療機器や医療技術における材料
1. 柔軟性を備えた骨再生促進用セラミックス材料 山形大学 鵜沼 英郎
2. 医用診断用2次元画像検出器 京都医療科学大学 佐藤 敏幸
3. 酸化チタンの光触媒能を活用した液中ガラス表面ナノ改質による神経細胞回路の作製とダイナミクス解析 早稲田大学 谷井 孝至

平成28年度
第120回(H29.03.23) 放射線・放射性物質とガラス
1. 放射性廃棄物ガラス固化の現状と展望 京都大学(誉) 作花 済夫
2. ガラスやセラミックスのシンチレータの現状と展望 奈良先端科学技術大学院大学 柳田 健之
3. 放射線遮蔽用ガラス 日本電気硝子(株) 堀本 正幸
第119回(H28.11.21) ナノ構造制御による光機能の創出
1. ナノ光ファイバー技術とその応用 電気通信大学 白田 耕藏
2. フッ化マグネシウムナノ粒子を用いた高性能反射防止膜の開発 (株)ニコン 村田  剛
3. 酸化チタン系を中心とした無機および有機・無機ハイブリッド高屈折率材料 大阪ガス(株) 阪本 浩規
第118回(H28.09.26) 溶融(東工大矢野・松下研見学会)<講演・見学会>
                  〜ガラスの溶融とガラス融液〜
1. ガラス融液の物性 滋賀県立大学 松岡  純
2. ガラス溶解炉排ガスの同時脱硫脱硝技術に関する研究開発 日本山村硝子(株) 山本  柱
3. ガラス化反応および形成融液の構造に関する研究アプローチ 東京工業大学 矢野 哲司
4. 東京工業大学矢野・松下研究室<見学会> 東京工業大学 <見学会>
第117回(H28.05.30) 新手法を用いたガラスの構造解析
1. 放射光施設を利用したガラス非晶質材料のPDF構造解析 岡山大学 紅野 安彦
2. STEM-EELSによるガラスの分相構造,パッキング状態,配位数および振動解析の可能性 東京大学 溝口 照康
3. オングストロームビーム電子回折による非晶質物質の局所構造解析 東北大学 平田 秋彦
4. 固体核磁気共鳴法とNMRパラメータの理論計算によるガラスの構造研究 千葉大学 大窪 貴洋

平成27年度
第116回(H28.03.02) ナノ・マイクロ構造による機能の創製
1. 熱インプリント法を用いたガラス表面への微細構造形成 (独)産業技術総合研究所 福味 幸平
2. 光造形アディティブ・マニュファクチャリングによるセラミックス構造体の創製 大阪大学 桐原 聡秀
3. 金属‐誘電体‐金属構造を基礎としたナノ光学デバイスの開発 (独)物質・材料研究機構 石井  智
第115回(H28. 1.29) ガラスの新しい機能と今後の展望
1. フッ化マグネシウムナノ粒子を用いた高性能反射防止膜の開発 (講演中止) (株)ニコン 村田  剛
2. エントロピー弾性を示す酸化物ガラス 旭硝子(株) 稲葉 誠二
3. V2O5系低融点ガラスの応用と構造解析 (株)日立製作所 青柳 拓也
第114回(H27.10.01) 研磨のメカニズムと応用
1. 量子分子動力学法に基づく化学機械研磨プロセスシミュレータの開発と応用 東北大学 久保 百司
2. 研磨加工の基礎と応用(高平坦化・高能率化・固定砥粒化) 大阪大学 榎本 俊之
3. ガラス研磨のための新技術(電界砥粒制御技術・砥粒再生技術) 秋田県産業技術センター 久住 孝幸
第113回(H27.07.07) 新プロセスによる材料創製技術
1. 無容器法によるガラスの合成とその機能 東京大学 増野 敦信
2. 相分離を利用する希土類の結晶・ガラスコンポジット作製とその光機能 北海道大学 中西 貴之
3. 有機無機ハイブリッド材料 (株)KRI 福井 俊巳

平成26年度
第112回(H27.03.24前後) コーティングと表面改質
1. エアロゾルデポジション(AD)法の基礎と将来展望 (独)産業技術総合研究所 明渡 純
2. コロナ放電によるガラス表面の改質 北海道大学 西井 準治
3. アトミックレイヤーデポジション法によるガラスの表面強度向上 旭硝子(株) 荒井 雄介
第111回(H2612.18) エネルギーを創出するガラスおよび複合材料
1. ガラスセラミックスによるレアメタルフリー二次電池材料開発 長岡技術科学大学 本間 剛
2. 核融合実験用大型ガラスレーザーと光学素子 大阪大学 實野 孝久
3. 色素増感型とペロブスカイト型の太陽電池 京都大学 若宮 淳志
第110回(H26.09.05) ガラスの破壊現象と高強度化
1. ガラスの破壊に対する水の影響 滋賀県立大学 吉田  智
2. ガラスの破壊に関する最近の話題 −基礎科学と実用材料− 旭硝子(株) 伊藤 節郎
3. ニューガラスフォーラムにおける次世代ガラスの強化法と割断法 (社)ニューガラスフォーラム 田中 修平
第109回(H26.05.27) 医療とガラス・セラミックス
1. セラミックス基ナノ発光体とバイオイメージング 東京理科大学 曽我 公平
2. 微小流体デバイスのバイオ・環境応用 北陸先端科学技術大学院大学 高村  禅
3. 電磁波シールドスクリーンによるシースルー型MRI検査室 (株)竹中工務店 廣里 成隆

平成25年度
第108回(H25.12.03)次世代ガラス用途
1. タッチパネル並びに材料の技術動向 (株)タッチパネル研究所 板倉 義雄
2. 超薄板ガラスとタッチパネルへの応用 日本電気硝子(株) 田中 宏明
3. ns2型発光中心を含有する酸化物ガラス蛍光体の創製 京都大学 正井 博和
第107回(H25.11.05)革新的ガラス溶融プロセス技術開発PJ
1. 革新的ガラス溶融プロセス技術開発プロジェクト概要および期待される波及効果 物質・材料研究機構 井上  悟
2. 酸素・ガス燃焼炎試験炉によるソーダ石灰ガラス造粒原料とカレットの気中溶解
―将来性と課題―
ニューガラスフォーラム
(東洋ガラス(株)〔当時〕)
佐藤 敬蔵
3. 無アルカリガラスの気中溶解 旭硝子(株) 酒本  修
4. プラズマ-酸素燃焼炎複合加熱技術 九州大学 渡辺 隆行
5. 気中溶解とガラスの評価 東京工業大学 矢野 哲司
6. 溶融シミュレーションの開発と予測 ニューガラスフォーラム 川地 伸治
7. 混合融液均質化初期過程新規定量評価法 物質・材料研究機構 井上  悟
第106回(H25.09.06)ガラスの精密加工技術
1. ガラスの研磨 (株)河西研磨技術特別研究室 河西 敏雄
2. ニューガラスフォーラムにおける次世代ガラス加工 〜レーザビーム、イオンビーム、ケミカルエッチング〜 ニューガラスフォーラム 田中 修平
3. レーザポリッシュによる大口径光ファイバの端面加工技術 三菱電線工業(株) 石田 智彦
第105回(H25.06.18)ガラスと異種材料の接合およびそのメカニズム
1. ガラスと金属の接合とその評価 京都工芸繊維大学 若杉  隆
2. 陽極接合によるガラスと導体の接合 大阪大学 高橋  誠
3. ガラスの常温接合 東京大学 須賀 唯知

平成24年度
第104回(H25.02.28)イオン伝導ガラス
1. 次世代電池開発におけるイオン伝導性材料の展開 東京大学 大友 順一郎
2. 全固体電池への応用にむけたLi+およびNa+イオン伝導性硫化物固体電解質 大阪府立大学 林 晃敏
3. Sn-Sb系硫化物ガラス負極を用いたLiイオン二次電池特性 五鈴精工硝子(株) 山下 直人
第103回(H24.12.20)放射線とガラス
1. ガラスバッジ全般の話とガラスバッジと同じガラス素子の発光メカニズム (株)千代田テクノル 宮本 由香
2. 放射性廃棄物ガラス固化 日本原子力研究開発機構 天本 一平
3. シリカガラス中の放射線誘起欠陥と産業応用 (独)産業技術総合研究所 粟津 浩一
第102回(H24.09.07)ガラス研磨の先端技術事情
1. 間違いだらけの研磨加工―砥粒の滞留性に着目した研磨加工の革命― 立命館大学 谷  泰弘
2. ナノ材料設計による新規砥粒開発 ファインセラミックスセンター 須田 聖一
3. 電界砥粒制御技術の導入によるガラス基板向け高効率研磨技術の開発 秋田県産業技術センター 池田 洋
第101回(H24.05.31)有機‐無機ハイブリッド材料の新展開
1. 無溶媒縮合法を用いた有機修飾酸化物交互共重合体の作製と応用 大阪府立大学 高橋 雅英
2. シルセスキオキサンを用いた有機‐無機ハイブリッド材料 新日鐵化学株式会社 林  敬一
3. ナノ分相構造に基づく有機―無機ナノハイブリッドガラスの創製 兵庫県立大学 渡邉  暁

平成23年度
第100回(H24.03.12)ガラス溶融に関連する技術
1. Recent Development of Mathematical Modeling for Glass Furnace Glass Service社 Erik Muijsenberg
2. 1)ガラス工業用白金材料の動向
2)プラチナの需給について
田中貴金属工業株式会社 多田 智之
橘川 健人
3. ガラス製造用耐火物の熱的・機械的特性評価 京都工芸繊維大学 塩野 剛司
第99回(H23. 12.16)ガラスの新しい構造解析手法
1. SPring-8における産業利用と
           その成果事例について
高輝度光科学研究センター 梅咲 則正
2. ガラスのキャビティ解析 高輝度光科学研究センター 小原 真司
3. 陽電子消滅法によるシリカ系ガラスの
         空隙計測と陽電子顕微鏡
千葉大学 藤浪 眞紀
第98回(H23.10.03)太陽電池とガラス
1. ガラスの温故知新
 ― 薄板ガラスを用いた
      エネルギー収穫型複合電池 ―
岩手県産技短期大学校 馬場  守
2. プラズモニクスのLEDと太陽電池応用 九州大学 岡本 晃一
3. 色素増感太陽電池に使用される
              透明導電性ガラス
(株)SPD研究所 金子 正治
第97回(H23.06.28)レアアース(レアメタル)とガラス
1. 元素利用のサステイナビリティと元素戦略 (独)物質材料研究機構 原田 幸明
2. ガラス研磨におけるレアメタル 九州大学 土肥 俊郎
3. レアメタルの代替・新材料(エレクトライド) 旭硝子(株) 渡邉  暁
4. 蛍光体用レアアース使用量低減技術とガラス (独)産業技術総合研究所 矢澤 哲夫

平成22年度
第96回(H23.3.1)革新的ガラス溶融技術開発プロジェクト
1. 革新的ガラス溶融技術開発プロジェクト概要 (独)物質・材料研究機構 井上 悟
2. 硼珪酸ガラスへの気中溶解技術の応用 旭硝子(株) 酒本 修
3. 酸素・ガス燃焼1t/d気中溶解実験炉による気中溶解 東洋ガラス(株) 岩本 正憲
4. 気中溶解炉のシミュレーション (社)ニューガラスフォーラム 川地 伸治
第95回(H22.12.22)ガラスの微粉砕と電子部品用粉末ガラス
1. 粉砕によるガラスの表面付近での構造変化 滋賀県立大学 松岡 純
2. 電子機器の封着加工のための鉛フリーガラスの開発 鹿児島大学 吉田 昌弘
3. ガラスの微粉砕のための、耐摩耗と省エネルギーを同時に実現できるオールセラミック型微粉砕機の紹介 ホソカワミクロン(株) 吉川 雅浩
4. 陽極接合できるLTCC基板 ニッコー(株) 毛利 護
第94回(H22.9.27)ガラスのイオン交換技術の今
1. ガラスのイオン交換の基礎と応用 ―最近の研究事例から― 東京工業大学 矢野 哲司
2. ガラスの化学強化 日本板硝子(株) 長嶋 廉仁
3. イオン交換法によるEr3+ドープテルライトガラスへの光導波路作製および特性評価 岡山大学 崎田 真一
第93回(H22.5.28)建材とガラス
1. 建築におけるガラスの環境性能評価の視点 東京大学 一ノ瀬 雅之
2. 室内温熱環境及び人体熱的快適性予測評価手法とその適用事例 旭硝子(株) 尾関 義一
3. マルチセラミックス膜新断熱材料の開発 (財)ファインセラミックスセンター 松原 秀彰

平成21年度
第92回(H22.2.4)光ファイバーとガラス繊維
1. 異形断面ガラス繊維とその応用 日東紡績(株) 相澤 恒史
2. フォトニッククリスタルファイバーとその関連技術 NTTアクセスサービスシステム研究所 冨田 茂
3. さまざまなナノファイバーとその応用 京都大学 平尾 一之
第91回(H21.11.30)イオンとガラス
1. 超イオン伝導ガラスの開発と全固体電池への応用 大阪府立大学 南 努
2. ナノ細孔および分相構造中のイオン伝導 兵庫県立大学 大幸 裕介
3. 過冷却液体とガラスのイオンダイナミクス: デカップルからリチウム電池まで 東北大学 河村 純一
第90回(H21.8.31)MEMSとガラス
1. MEMSとガラス 東北大学 江刺 正喜
2. MEMS用封止ガラスと接着材料の可能性 旭硝子(株) 木 悟
3. ガラス材料のナノインプリント技術 (独)産業技術総合研究所 高橋 正春
第89回(H21.6.26) 新エネルギー
1. CIGS系太陽電池の最前線 産業技術総合研究所 仁木 栄
2. レーザー核融合の動向と炉への課題 大阪大学 乗松 孝好
3. ガラスへのプロトン伝導性付与と燃料電池への応用 名古屋工業大学 野上 正行

平成20年度
第88回(H21.1.26)ガラスの溶融・溶解
1. ナノ耐火物の開発 ナノ耐火物研究会 田村 信一
2. 革新的ガラス溶解技術研究開発 (独)物質・材料研究機構 井上 悟
3. ガラス溶解における強化白金材料 (株)フルヤ金属 宮澤 智明
4. ガラスの溶融条件と品質 旭硝子(株) 田中 千禾夫
第87回(H20.11.26)光デバイスの最新技術とガラス
1. プラズモニック・メタマテリアル (独)理化学研究所 田中 拓男
2. フレキシブル無機薄膜EL素子の作製 金沢工業大学 宮田 俊弘
3. 集積機能光デバイスの最近の動向 日本電信電話(株) 瀧口 浩一
第86回(H20.9.12) ガラスと加工
1. ガラスモールド法による微細周期構造の形成 松下電器産業(株) 梅谷 誠
2. 最近の洗浄技術 文化女子大学 角田 光雄
3. ガラスのレーザ割断 金沢大学 上田 隆司
4. ガラスの研磨:基礎と最新動向 大阪大学 榎本 俊之
第85回(H20.6.2) ガラスを含む素材産業の国際競争力強化
1. 世界を制する国際標準化 経済産業省 佐久間 康洋
2. 弁理士教授の視点から見たガラス等材料開発の知財戦略と最近動向 東京工業大学 吉本 護
3. 材料開発と産学連携 大阪大学 吉田 昭彦

平成19年度
第84回(H20.1.29) 機能性ガラス材料を支える希土類元素
1. ガラス材料に用いられる希土類資源の現状 (独)産業技術総合研究所 渡辺 寧
2. 希土類発光ガラスの光技術における役割と将来 京都大学 田部 勢津久
3. 希土類−金属ナノクラスタドープ有機無機ナノ複合光学材料 (株)KRI 股木 宏至
第83回(H19.11.19)  環境とガラス
1. 省エネルギー効果に優れた新しい調光ガラスの開発 (独)産業技術総合研究所 吉村 和記
2. 日射熱を反射するクールなガラス (独)産業技術総合研究所 外岡 和彦
3. 薄膜シリコン太陽電池 (株)カネカ 新田 佳照
4. 無機固体電解質の合成と燃料電池への応用 中部大学 渡邉 誠
第82回(H19.9.21)  ガラス溶解技術
1. 省エネルギー型ガラス溶解技術 (独)物質・材料研究機構
ナノセラミックスセンター
井上 悟
2. 硝子溶解炉の酸素燃焼技術と耐火物 旭硝子セラミックス(株) 城戸 信幸
3. ガラス融液中のレドックスと酸化還元 (独)産業技術総合研究所 山下 勝
第81回(H19.7.4) 自動車とガラス
1. 自動車用ガラスの現状と将来への期待 日産自動車(株) 甲斐 康朗
2. 自動車用窓ガラスに求められる成形技術開発及び高機能商品の紹介 旭硝子(株) 飯塚 良夫
3. 自動車ガラスリサイクル技術
*湿式法によるガラスと付加物の分離技術*
日本板硝子(株) 村上 治憲

平成18年度
第80回(H19.3.7) 次世代光記録とその開発動向
1.